まとめ

さて、次の旅は?
とりあえずベトナム旅をまとめます。
旅の楽しみは予習、現地体験、復習(写真整理)の
三つのグリコがあるのだけど
今回は復習しながら大きな楽しみを味わった。

私にとっての旅は世界への憧れや好奇心を満たす喜び。
日常からのストレス解消、ある意味での社会参加、まさにお祭り、夢。

資金が続く限り(夫、ありがとね)
これはやめられません。
お世話になったみなさま、ほんとに有難うございました。



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by okira935 | 2016-01-23 19:19 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

さよならハノイ

旧市街の写真をあれこれ。
オペラ座、大教会、通りを走るシクロ、
通りの様子と町の暮らし。

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ドンスアン市場

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仏手柑 (ブッシュカン)
 Qua Phat Thu (Qua=果物 Phut=仏 Thu=手)

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↑ 面白いものを発見!
これは仏手柑という果物で仏様の手に似ていることから命名されたらしい。
こんな感じ?

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旧正月(テト)のお供えに使われるそうです。
食用ではなく縁起物で、盛り合わせの一つとして祭壇に飾られるとのこと。
(皮は咳止めや胃薬の漢方薬にも用いられるらしい)
爽やかな柑橘系の香りが続き、
旧正月近くなると値段がぐっとアップするそうです。

 
ハノイの町はいろいろな色彩にあふれていて
狭い通りは匂いもさまざま、
押し寄せるバイクに最初は驚いて落ち着かない感じもしたのだが
こうしてみるとそれらがとても懐かしい。

帰国便は深夜、
ゆっくり荷物をまとめてから
ホテル18:00のレイトチェックアウトを済ませ
空港へ行く前に夕食のレストランへ向かいます。
連れて行っていただいたのはここ。

インドシナレストラン

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ここもとても素敵なレストランだった。
メニューが笠の形、インテリアもおしゃれです。


ハノイ滞在中、こうして何から何までお世話になったK氏、
氏は一日中私たちに同行してくれた後、
夜に仕事をしていたそうでほんとに申し訳ない。
何とお礼を申し上げてよいやら。
もちろんこの旅行に誘ってくれた友人夫妻にも感謝します。

また、お世話になった現地のいろいろな方々に十分なお返しができずに
まったくもって心苦しい限りだけど
得難い経験と楽しい旅の思い出に心からお礼を。

Cảm ơn !! (カムオン!)








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by okira935 | 2016-01-23 11:39 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

楽しい街歩き、そして大好きな古い建物。
87マーマイの家


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旧市街にあるこの古い町屋はマーマイ通り87番地にあることから
87マーマイの家と呼ばれている。
約120年前に建てられたという貴重な住宅です。
ハノイの伝統的な家の造りらしく間口が狭くて奥が長い。

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真ん中にパティオのような空間があるのは明かり取りと消臭のためらしい。
奥に台所(かまど)があるので。
二階のベランダもちょっとしたお庭風。
大きな窓を開けると風通しが良さそうで開放感があります。

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昔は漢方薬の大きな商家だったそうで
一階は店舗、中庭、客間(?)
二階には仏間、居間、寝室があってレトロな家具や骨とう品が置かれている。
もちろん修復されて保存されているわけだけど
当時の暮らしぶりが彷彿されます。

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りっぱなベッドとすてきな戸棚。


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中を見学するには入場料がいるけどおそらく数十円?(10000Don)
外の喧騒とうって変わって静かなひと時を過ごせます。
こういう古い町屋が好きな人には特にお勧めの場所♪

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by okira935 | 2016-01-21 15:15 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

ハノイ最終日。
この日は午前中バッチャン焼きの村に行って
初日に雨であまり歩けなかった旧市街にもう一度行くことになった。

バッチャン村

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写真の湯呑二つと小鉢をお買い上げ。
買ったものは編んだ籠に入れてくれます。
やっぱりお買い物は楽しいね♪


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お昼は市内に戻ってから。
ハノイで今一番人気があると言うフォーのお店。

マイ・アイン

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ここはフォー・ガー。
ガー=鶏肉
お店はごく普通の現地御用達といった感じ。
鳥のスープがあっさりだけど適度なコク。
好みで揚げパンを浸して食べるとそれもまた美味しいです。
ガイドブックに載ってからお店が混むようになったそうだ。
鳥のお店だからじゃないだろうけど、外に鳥籠がつるしてあった。
通りではこんな光景も。
この鶏、いかにも呑気そうだったけど、ま、まさか?!
ちなみにフォー・ボーは牛肉で牛骨スープとか。


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お茶します。

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ベトナムのカフェはほんとにおしゃれ。
フランス文化の影響らしく絵画もたくさん飾ってある。
フレッシュジュースもとても美味しい。

お腹はすいてなかったけど
おやつにバインミー

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バインミーも現地のB級グルメのひとつ。
フランスパンに野菜とお肉がはさんであるサンドイッチで
お昼なら一本全部食べればお腹がいっぱいになりそうなボリューム。
ベトナムは美味しい!

最終日と言うのに帰るのが何だか惜しくなってくる。
街歩きはまだ続きます。








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by okira935 | 2016-01-20 18:18 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

ニンビンからハノイ市内に戻ります。
この日はK氏懇意、住職夫妻もご存じの△△氏のお宅にお呼ばれ。
もちろん我々夫婦は初めてお会いするファミリーなので、いちおう緊張。
(お伴だった割にはずうずうしく良く食べた・・)

△△氏宅は市内でもいわゆる(超)高級マンションで
どのくらい広いのか見当がつきません。

すばらしい仏間。
(+テラスに造られたお庭)

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△△氏はとても熱心な仏教信者で、ご自宅仏間はすごいの一言。
同時にサロンにもなっていてベトナム各界の訪問者がやって来るらしい。
信心の場でもありビジネスの場でもある?
私は勝手に秀吉のお茶室を想像してしまいましたが
後から思うとなんと失礼な。

夫友の住職は△△氏との再会を喜び合った後、
さっそく居住まいを正しての読経。
ご家族それぞれに貴重なお数珠を手渡したりと
なかなかに良い光景だった。
(住職、いい仕事してるじゃないか!)

そして手作り料理の並ぶ食卓へ案内されます、ゴージャス!


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揚げ春巻き美味しかった~、パクパク。
魚のすり身を揚げたベトナム風さつま揚げのチャーカー(たぶん)
これも美味しい。
青菜の炒めもの、ぐ~。
お豆腐の揚げ物、名前がわからないけど、これも現地家庭料理の定番らしいです。
ピリ辛大海老、あ~酒が進む。
すごい量と品数、お料理はどれも美味しい、
いただいてま~~す!

毎日こんなお料理を?という質問には
no~~ !! と仰っていましたが・・・

△△氏はワインがお好きらしい。
で、ワインを買うんじゃなくて、
ワイナリーそのものをお買い上げしたとか。

・・・・・ へ?

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↑ これがそのワイン。
せっかくなので(!?)思い切りご馳走になってしまった。
美味しかったです。
(全部デキャンタに移してからサーブするというこだわり方)

さて、この日は何と住職夫人のお誕生日だった。
もちろんそれは△△氏はご存じなかったのだが
たまたま前日がご子息のお誕生日パーティーだったということで
話のはずみにそんな話題が・・

そしたらなんと!

一時間も経たないうちにサプライズのバースディパーティー♪
いきなり暗くなったと思ったらお部屋の外にローソクの灯り。
お祝いのお花とケーキが用意されていた。


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もちろん、夫人大感激。

おめでとう!!

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こんな心遣いの上に更に参ったと思うのは
ご家族の方々のエンターティメント。
ご主人△△氏とご子息がギターでの弾き語りと歌、
ご子息1はピアノも。
ご子息2はギター演奏、
お嬢ちゃんのダンス披露のなんと可愛らしい事。
そしてこのご家庭の若い奥さまの大奮闘がすばらしい。

住職夫人にはほんとにいいお誕生日になって良かった。
私にも・・ いろいろ学ぶことが多かった。
△△ご家族は確かにすごいオカネモチだけど
お心映えもほんとに豊かでした。
すてきファミリーにお会い出来たことを幸いと思います。
忘れません。








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by okira935 | 2016-01-16 22:22 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

お昼の後はボートクルーズ。

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約2時間のコースを手漕ぎボートに乗って
のどかな景観の中、そして洞窟の中を巡って行きます。
中には、え、こんなところに入るの?というような小さな穴にまで。

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二手に分かれてボートに乗り込み出発~。


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写真でわかるかどうか?
ボートを漕ぐおばちゃん、手だけではなくて足でも漕ぐ。


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頭上すれすれに進んでいく洞窟があったり
どこまで続くんだろうと思うようなものもあったり
何だかディズニーランドでジャングルクルーズしているみたい。
後半は一緒にボートを漕いだのでちょっと疲れたけど
なかなか楽しい川下りだった。

ちなみに同じく川下りのツアーでは
ホアルーとタムコックをセットで訪れるハノイ日帰りコースもある。
タムコック=3つの洞窟という意味
チャンアン=長く安全の地という意味
いずれもハノイ郊外の自然をたっぷり満喫できる場所のようです。








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by okira935 | 2016-01-15 20:20 | ハノイ満喫の旅 | Comments(2)

ハロン湾は海の桂林とも呼ばれているが
ニンビンは陸のハロン湾と言われているようだ。

早くも4日目。
この日はニンビンを案内して下さることになった。
ハノイから南に約2時間のドライブ。
ハノイから北にある少数民族の村サパにも興味があったのだが
日帰りで行くにはサパはちょっと遠すぎるそうな。

バイディン寺とチャンアンのセット観光、
チャンアンでは川下りのボートに乗ります。

バイディン寺

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この寺はK氏も初めて来たそうだ。
それもそのはず、オープンしたのは2010年。
(そのせいかガイドブックを調べてもわからなかった)

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中は広い、
東南アジア最大の仏教寺院というだけあってとにかく広い。


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とても全部は廻り切れないので途中で省略しました。
中にはすごく大きな鐘をつるしたお堂があったり
多宝塔があったり
敷地内にある寺にはそれぞれ巨大な三世仏が鎮座しており、どれも金ぴか。

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下写真の置物は自然に出来た木の亀のようです。
いずれにしても本当に広くて
駐車場からは電動カートで移動。
敷地内にはりっぱな宿舎(?)もあり
仏教関係の集まりや催しにも使われるらしい。
あまりに金ぴかすぎて、
何となく有難味が薄れる気がしないでもないけど・・・

お昼ごはん

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この日のお昼はローカル色豊かな食堂。
田舎だから大したものはないんですよといわれたが
レストランの美食もいいけどこういうのもまたヨシ。

家庭料理という玉子焼き、
キャベツとトマトの炒め物がとても美味しかった。
看板にあるようにこの辺りではヤギ肉が名物らしいのだが・・
ヤギはともかく
わが家では犬はダメですよ、絶対。











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by okira935 | 2016-01-15 16:16 | ハノイ満喫の旅 | Comments(0)

ハロン湾 その2

さて、船上でたっぷりご馳走をいただいてはいるが
飲み食いしていたばかりではない。
大食い選手権じゃないんだから。

ハロン湾奇跡の景勝と言われている
巨大な鍾乳洞を見に行きます。

ティエンクン洞窟 (ダウゴー島)

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とにかくすごい空間。
ティエンクン=ベトナム語で天空という意味とか。
ど派手なライティングがちょっと何だが、
そのスケールの大きさには目を見張る。


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見学を終えて出てきたらこんな看板があったのでパシャ。
ハロン湾の景色がとても美しかったので。

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ハロン湾とは「龍が舞い降りる湾」という伝承からついた名前らしい。
私たちの船にもちゃんと龍がいた。
ほらね。

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当然ではあるが
来た時と同じだけの時間を要してハノイ市内に帰らなければならない。
ドライバーさんは優秀で
大混雑も渋滞も苦も無くすりぬけて行くのだが遠いと言えば遠い。
この日は市内に戻って夕食を取った後、
お招きを受けている○○氏のお宅にお邪魔することになっている。
それを思うと車中で少しでも寝ておきたいところだが・・・

ベトナムは市内を離れるとほんとに田舎で
舗装されていない道は以前よりは減ったと思うけど
道筋ではあまりかわらない庶民の暮らしぶりを見て取ることが出来る。
間口の大きさで住宅の税金が決まるそうなので
いずれも見た目は狭くて小さい。

店番をしているおばちゃん(おばあさん)が所在なげに店先に座っている。
犬は放し飼いで痩せている。
男の人たちが風呂屋の桶みたいなプラスチックの椅子に座って
何人かでずっと話し込んでいる。
子供を抱いたおかあさんがいて、外で菜っ葉を切っている人がいる。
結婚式らしいしつらえの派手な垂れ幕や風船が飾ってあるテントがあちこちにある。
何年か前にみた光景と同じです。
豊かさという事では何とも言えないが
平和といえばとても平和。

ドライブの途中で必ず立ち寄るらしい大きなお土産やさんは
その中で刺繍をしたり絵を描いたりする工房にもなっていて
手先が器用と言われるベトナムの方が見事な作業をしていた。

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どうやら身障者の方の雇用促進の場でもあるようだ。
刺繍や絵の額、とてもりっぱだったけど
買って帰っても飾るところがないよ~。

結局この夜は○○氏の有難いお誘いを受けて
あたたかいおもてなしをいただき
お茶だけ、と言っていたが当然のごとくお茶だけで終わるはずはなく
すばらしい美術品なども拝見し、
すてきファミリーに感心し、
ホテルに戻ったのはまたもや深夜近かった。

いろいろなものを見すぎて頭と心が一杯。
オカネモチと庶民とのギャップはどこにでもあるけど
それにしても田舎ではクレジットカードを持つ人などいないし
聞いた話ではATMで感電死した人もいるらしい。

まるで時が止まったかのような、のどかな風景と
町中のものすごいバイタリティーと
うまく説明できないカルチャーショック、
この国はそれが魅力なのかもしれません。








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by okira935 | 2016-01-13 18:18 | ハノイ満喫の旅 | Comments(0)

3日目。
ハノイに来たからにはハロン湾へ。
8:00ホテルのロビーに集合。
ハロン湾まではかなり長いドライブになるので早めの出発となった。
途中で小休止もいれて3~3・5時間。
前夜の疲れを取るにはちょうどいい移動時間だったかも。
この日もどんよりした曇り空だったのがちょっと残念。

クルーズの途中で上陸した島からの写真です。

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ハロン湾巡りの船はたくさんあるけど
K氏の手配によりこの日は我々一行6名だけの貸切船だった。
私たちは初めてのハロン湾だけどK氏や住職夫妻は何度も来ているというのに
こうしたプランを組んで下さり、まったくもって恐縮至極。
ランチは船上での海鮮料理、
乗船してしばらくしたら早速のランチタイムが始まった。

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あらかじめお料理は注文されていて、この日も豪華版。
まったくこんなに食べちゃってどうすんの!?
巨大シャコ、蟹、揚げ魚、野菜もたっぷり。
もちろんビールやワインも。
名物の貝があるそうなのだが
今までに何度かお腹をこわしているのでそれはやめたとか。

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すっかり元気になったお二人さん。
本日の宴会がスタート!

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お料理も美味しい、
景色も美しい。
曇り空もまた良し。

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上階のデッキにも出てみた。
風が気持ちいいです。

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この船には船長さんはじめ乗組員の方、
コックさん、サーブするおばちゃん何名かが乗っている。
そしてお約束のお土産購入タイ~ム♪
ハロン湾は真珠の養殖場でもあるので
そうしたものをお客さんに売ろうとするのは当たり前なのだが
おばちゃん、なかなか商売上手です。

普段私はこうしたものはめったに買わないが
昨晩のテンションの高さが我を失なわせたか。
結構よさげなパールだったのでお買い上げしました。
約一万円、おまけのピアス付き。
気にいったので満足。
(うさ晴らし?)


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住職夫人もお買い上げ。
これで本日の営業は完了とばかりに
船が港に着く前からおばちゃんたちはさっさと帰り支度をはじめて
帰港した途端に私たちと一緒に下船した。

まっ、いいか~。


それにしてもここまでまだ我々はK氏に
観光費用を一円もお支払いしてないのです。
一体どうすんだ~~!!??







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by okira935 | 2016-01-11 11:11 | ハノイ満喫の旅 | Comments(0)

内輪の話ではありますが

宴会の模様を一部ご紹介。


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皆が立っているのは
けっして立ちながら食べているわけではなく
食事中に何回も乾杯!!があったため。
主賓○○氏はガッシリした体型もさることながらお酒にとても強い。
氏はこの席では一番上位の人なので
(どうやら政府の要人であるらしい)
氏が立ち上がって音頭を取れば当然みなも立ち上がって同調する。
夫妻は来日もしていて、住職夫妻とはお忍び温泉旅行にも行っているので
久しぶりの再会を祝しての乾杯!
住職が自分の腕時計をはずしてサプライズプレゼント、
おお、なんという友情、乾杯!!

ベトナムの方はとても友好的であるとは聞いていたが、
みなさんほんとに優しく律義な方々でそれぞれがお土産を渡して下さった。
私たち夫婦、金魚のフンにまで。

困った。
羽田で住職夫人に言われたまま二軒分は急いで調達したけど
こんなにたくさんの方がいるとは思わなかった。
実は旅のざっくりしたプランを夫から聞いた時に
気の張る場所に行くのは遠慮したい、夕食は外の屋台でも良い!
と内々でゴネたものだからそれ以後の話を私は聞いて(聞かされて)いなかった。
住職夫人は自分たちで用意してるから大丈夫、とか
K氏も友達関係だから、とは言ってくれるものの
何とも恐縮極まりない、迂闊だった。
(と言いいながら立場をわきまえず人一倍飲み食いしてたのは誰!?)

○○夫妻はご主人が要職のえらい人というのはわかったが、
何気に観察するうちに、実は夫人が影の力と見た。
柔和なお顔立ちなのだがしっかりと夫君の手綱を握っている様子がうかがえる。
まさにファーストレディの器。

女性たちは美女揃いです。

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ところでワインをしこたま飲んで酔っ払った夫は
she is my first wife !とか言って夫人に私を紹介しているではないか。
no~~、only wife !
お土産代わりの笑いでもとりたかったのか、
その後もひどくはしゃぎまくってオヤジギャグ(パフォーマンス)の連発。
あほか。
同じく住職は兄弟の契りよろしく○○氏と腕を組みながら乾杯に次ぐ乾杯。

怒涛の夕食会は無事にお開きにはなったものの
レストランの外に出てもまだ名残を惜しみながら写真の撮り合いが続き
ホテルに戻った途端に住職は前後不覚、正体不明。
夫もりっぱな酔っ払いなことに変わりはなく
翌朝皆が変わりなく顔を合わせることができたのが不思議なくらいです。

次回はもうないと思うけど、
今度はぜひsecondwifeに面倒を見ていただきたいよ・・







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by okira935 | 2016-01-10 18:33 | ハノイ満喫の旅 | Comments(4)