ヒドコット・マナーガーデン

イギリスで一番美しい村と言われたバイブリーを後にして
次は20世紀を代表するガーデンと名高い
ヒドコット・マナーガーデンへ。

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せっかくイギリスへ来たからにはやはりお庭を見なくては。
ここはアメリカ人園芸家のローレンス・ジョンストン少佐が
40年以上もかけて造りあげた庭だが
1948年にナショナルトラストに寄付された。
なので現在はナショナルトラストが管理・運営しています。

とにかく広い。
そして素敵なガーデン。


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趣向をこらした様々なお庭が生垣やアーチで仕切られていて
ジョンストンはそれらを「部屋」と呼んだ。
それぞれに名前も付けられていて
パンフには29カ所も案内が書いてある。

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ウィンスロプ夫人の庭園

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鳥の形のトピアリー
その奥には天使の居る池があり
bathingPool(水浴池)とあった。
天使のお風呂?

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ロングウォーク
長さが200mもある散歩道(芝生の廊下)

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小道や階段などはジョンストン時代のままだそうだ。
ガーデンヤードには地元産の新鮮な食材を使ったレストラン、
もちろんショップもある。
入場料は看板に大人11.8£とあったので
大体1600~1700円か。
ここが北コッツウォルズ、ロングウォークの
フットパスの起点にもなっているようです。

花の名前を知っていればもっと楽しめたのだろうけど
写真を撮るだけでも存分に満足した。
この後はチッピング・カムデンへ。






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by okira935 | 2017-09-15 20:32 | イギリス縦断の旅9日間 | Comments(0)