アントワープ

アントワープはベルギーで第二の都市。
ルネサンス様式のりっぱな市庁舎です。

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市庁舎の前はグローテ・マルクト。
まわりには重厚なギルドハウスがたくさん。

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アントワープという名前の由来は
アント=手
ワーペン=投げ捨てる
ローマ戦士のブラボーが、重い税を課してスヘルデ川を牛耳っていた巨人
アンチゴーヌの手を切り落として川へ投げたというお話がもとになっていて
その像が広場中心の噴水になっている。

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この日は日曜、お天気も良く
カーフリーデー(歩行者天国というか、車が街に入れない)
というのが実施されていて、人、ひと、ヒト。
マルクトもグルン広場も大賑わいだった。

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チョコレートの店レオニダス。
かわいいワッフルのお店、
そして、フリット(フレンチフライ)は実はベルギーが発祥の地。
あちこちでこういう巨大ポテトに遭遇します。

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ところでベルギーは美食の国。
食べる事は重要な楽しみのひとつで、
人口に対するレストランの数がヨーロッパでは一位なんだそうだ。
そして何と言ってもベルギーはビール天国。
800以上もの銘柄があると言われています。

馬小屋という名前のレストランでランチ、
早速ベルギービールをいただきま~す!

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左から
モルト スビット クリーク 
 ランビックにチェリーを漬け込んだちょっと甘めのビール、アルコール度4.5%
ヒューガルデン ホワイト
 のど越しの軽い大麦と小麦のビール、アルコール度5%
デ コーニンク アントワープの代表的な地ビール アルコール度5%
 デコーニンクとは王様という意味だとか。
(注:全部一人で飲んだわけではない)

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お料理はロシアンスコッチエッグのサラダ、鶏肉のワーテルゾーイ。
ワーテルゾーイとはあっさりめのクリームで煮込んだシチュー、
この地方の名物料理です。
美味しかった。




 

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by okira935 | 2015-10-17 14:32 | オランダ・ベルギー | Comments(0)