夕食の後で外に出てみたが夜9時でもこの明るさ。
十分に散歩を楽しめます♪

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とりあえずホテル前の通りをそぞろ歩いてみる。
昼間はもっと観光客でいっぱいだったと思うけど
さすがに夜は人通りが少ない。
なので写真撮り放題というわけです。

セント・ジェームズ教会

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通りを歩いてゆくと立派な教会があった。
いわゆるウールチャーチ。
たいていどの村、街にも教会はあるが
教会の寄付は各羊毛農家に割り振られていて
裕福な家ほど多くの支出を求められる。
なので豊かな街ほど大きくて立派な教会が建っているというわけ。

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裏庭は墓地になっていた。
ちなみにイギリスでは土葬だそうな。
りっぱな石の棺桶が二つ。
どこぞの由緒あるおうちのものだろうか?
あ、蓋が開いて中から昔の亡霊たちが・・!?
と、ミュージカル「エリザベート」のオープニングを
つい思い出してしまったのはやはり飲み過ぎのせいか。

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お散歩終了、無事にホテルに到着。
翌朝にはこの街を離れるのが本当に残念だ・・










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# by okira935 | 2017-09-18 21:10 | イギリス縦断の旅9日間 | Comments(0)

街歩きは大好き、特に田舎の街並み。
なぜなら必ずそこにはドアや窓があるから(?)
我ながらあほかとは思うが好きなものはしょうがない。


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チッピングカムデンの ドア・窓・特集 (^^♪


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この窓は↓ スチュワートハウス・アンティークスというお店。

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昔はすごくガラスが高価だったので
この枚数、家の古さから見てかなりオカネモチのお宅だったと
推察します・・( ^ω^)


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白は基本。
この石壁にはどんな色もお花も合うけど。

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やはりブルーかな~と思っていたら
赤もいい♪

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このお宅、いったい何なのかお邪魔してみたい!

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全くの個人的ミーハー感想ですみません。。。





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# by okira935 | 2017-09-17 21:22 | イギリス縦断の旅9日間

ガーデンのあったヒッドコットバートリムという
小さな村を出たのがもう夕方遅くだったので
チッピング・カムデンのホテルに着いたのは18:00過ぎ。
当然お店はもう閉まっているし
夕食前にゆっくり街歩きをする余裕はなし。

チッピング・カムデン (ハイストリート)

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この街はコッツウォルズで最も古いマーケットタウンで
街づくりが行われたのは800年も前。
かなり豊かな街だったことを示すマーケット・ホール、
立派な教会などもあり、個人的にはもう少し長く滞在したかった。
夕食の後で近くの散歩もしたのだが
肝心の茅葺屋根の邸宅がいくつかあるはずなのを見逃した!
これは後から復習してから気が付いたことでかえすがえす残念。

何年か前の南フランスで、すごく楽しみにしていたゴルドが
こんな日も珍しいという濃霧で全く見えなかった時と同じくらいに口惜しい。
というわけで「いつか行けたらまた行きたい街リスト」に
チッピング・カムデンめでたく上位ランクイン!
ホテルが素敵だったので
せっかくなのでホテル記事を。


コッツウォルズ ハウス ホテル


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17世紀の豪商の邸宅を改装した
アットホームな感じのデラックスホテル。
お部屋はこんな感じ。

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ホテルの裏側(奥)に素敵なお庭があって
スパやコテージもあるようだ。
見かけはこじんまりとした感じだったが敷地が広い!

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夕食はホテル内で。
賞を取ったこともあるという自慢のレストランだとか。

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・ザリガニのサラダ
・ビーフとグレイビーソース(マッシュポテトと温野菜)
・ポセット(パンナコッタのようなデザート)
どれも美味しくいただいた(^^♪

ディナーが済んでも外はまだまだ明るい。
酔い覚ましを兼ねて、恒例街歩きにGO!






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# by okira935 | 2017-09-16 14:44 | イギリス縦断の旅9日間 | Comments(2)

イギリスで一番美しい村と言われたバイブリーを後にして
次は20世紀を代表するガーデンと名高い
ヒドコット・マナーガーデンへ。

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せっかくイギリスへ来たからにはやはりお庭を見なくては。
ここはアメリカ人園芸家のローレンス・ジョンストン少佐が
40年以上もかけて造りあげた庭だが
1948年にナショナルトラストに寄付された。
なので現在はナショナルトラストが管理・運営しています。

とにかく広い。
そして素敵なガーデン。


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趣向をこらした様々なお庭が生垣やアーチで仕切られていて
ジョンストンはそれらを「部屋」と呼んだ。
それぞれに名前も付けられていて
パンフには29カ所も案内が書いてある。

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ウィンスロプ夫人の庭園

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鳥の形のトピアリー
その奥には天使の居る池があり
bathingPool(水浴池)とあった。
天使のお風呂?

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ロングウォーク
長さが200mもある散歩道(芝生の廊下)

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小道や階段などはジョンストン時代のままだそうだ。
ガーデンヤードには地元産の新鮮な食材を使ったレストラン、
もちろんショップもある。
入場料は看板に大人11.8£とあったので
大体1600~1700円か。
ここが北コッツウォルズ、ロングウォークの
フットパスの起点にもなっているようです。

花の名前を知っていればもっと楽しめたのだろうけど
写真を撮るだけでも存分に満足した。
この後はチッピング・カムデンへ。






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# by okira935 | 2017-09-15 20:32 | イギリス縦断の旅9日間 | Comments(0)

バイブリー

アーリントン・ロウ

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詩人のウィリアム・モリスが
「イングランドで一番美しい村」と賞賛したのがこのバイブリー
上写真、アーリントン・ロウの家並みは
いまやコッツウォルズ大人気の観光名所。
もともとは1380年に建てられた羊小屋(羊毛貯蔵所)だったが
17世紀に羊毛業が栄えたことがきっかけで作業場と住居に改装された。
現在もちゃんと人が住んでいます。
(私有の住宅だとか)

アーリントン・ロウの前にある湿地帯(中州)は
毛織物の布を乾かすためラックに掛けていたことから
ラックアイルと呼ばれているそうな。


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美しいコルン川

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コルン川にかかる橋のすぐそばに建っているのが
この村のランドマークとも言えるスワン・ホテル

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われわれはここでランチをいただきます。
ガイドブックには必ず出ている場所なのでちょっと感動。
バイブリーの名物料理はマス。
コルン川にもマスが泳いでいたが養殖場がちゃんとあるようだ。
デザートは焼きメレンゲが乗ったアップルケーキ。
お水のボトルにもスワンマークがついていた♬

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テーブルに案内があったエルダーフラワートニックを
注文してみたところ、とても美味しかった。
右写真が実際に咲いていたエルダーフラワーで
5~6月の花のようです。
ニワトコとも言って体のいろいろな不調に効くハーブだそうな。
お勧め(^^♪







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# by okira935 | 2017-09-12 15:15 | イギリス縦断の旅9日間