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メルボルン3泊5日 ⑨

たった3泊でここまで引っ張って来たメルボルン旅行記も
いよいよ最終回。
読んで下さった方、お世話になった方々、有難うございました。

この街で面白かったもの
・裏通り(路地)

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もっと歩きまわりたかったけど
時間と体力の両方が無理だった。
「旅の恥は掻き捨て」を実践するわれらバカ夫婦。

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前述したように翌朝は3時起き。
寝たような寝なかったような・・
まずはカンタス航空でメルボルンからシドニーへ。
朝食を機内でざっといただいたが写真は割愛。

シドニーから成田へのJAL便は次にいつ乗れるかわからないので
チェックも兼ねていろいろと試してみました。

ビジネス機内食
(私は洋食、夫は和食を選んでみた)
かなり満足。
チーズプレートまで頼んじゃったりして。
2食目は二人とも同じミラノ風海鮮リゾットを食べたが
これがなかなかの味わい。
(注:夫は途中でミートソーススパゲティも食べている!)

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この日はほぼ一日機内にいたわけだが
昼のフライトは外の景色が良く見えてなかなかオツ。
「ブリジット・ジョーンズの日記・ダメな私の最後のモテ期」を見て
かなり面白かった。
レニー・ゼルウィガーってすごく楽しい女優さん。
今までシカゴでしか記憶がなかったけど。

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追記
アシスタントさんが話していて面白かったこと。

コネタその①
カンタス航空は女性CAさんが不愛想、平均年齢が高い、などなど
どうも世界的に評判が悪いらしい。(たしかに)
のせいかどうかはわからないが、、
カンタスは公募でゲイの方を採用しているとのこと。
なぜならゲイの方は神経がこまやかでサービス業に適している!?
実際乗った便には男性のスチュアートさんがいて
スキンヘッドの優しそうなその方が全部サービスしてくれたのだが
仕事は丁寧、アナウンスなども全部自分でやってる、なかなかの仕事ぶりだった。
 カンタスの男性CAをみたらゲイと思え。

これはけして差別的発言ではなく
オーストラリアではそういう方の人権がとても認められているようです。
すごいことにメルボルンの空港では男性用、女性用の他に
ユニセックス用のトイレがあった!


コネタその②
帰りにアシストしてくれた韓国人リーさんの話。
韓国の方は普通に気軽に整形をすることが多い。
なので空港のセキリュテイチェックの顔認証システムで
引っかかる人が多いんだとか。
パスポートの顔と違うよ、ブブ~となっちゃうらしい。
そのためか整形医が元の顔写真を付した医療証明書のようなものを
ちゃんと発行しているんだそうだ。

なんともコメントしにくいけど
笑っちゃう話だった。
旅は楽しい♬
さて、
最終写真はこれ!!

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帰りのシドニー→成田便は
乗りたかった ジェット・ケイ 。

もうるんるんでございました。
申し分なし。
あ~良かった。

めでたし!







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# by okira935 | 2017-02-11 11:11 | 豪GOオーストラリア | Comments(2)

メルボルン3泊5日 ⑧

メルボルンはエコノミスト誌の調査で
5年連続「世界でもっとも暮らしやすい都市」に選ばれている。
実際に住んでみればいろいろな不都合はあるとは思うけど
都会+のどかな雰囲気のとてもきれいな街。
こんなおしゃれなアーケードもあるんです。

ブロックアーケード

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一番人気の有名店はここ。
ホープタウン・ティールームズ

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1892年から創業当時のままという
ビクトリア朝内装の店内でお茶したかったけど行列してた。
ウィンドーの老夫婦人形に挨拶していったん通り過ぎます。
このアーケードは1891年~1893年に建てられたもので
ミラノのエマヌエーレ2世のガッレリアを模したものだとか。

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写真右下、老舗チョコレート店ヘーグズ。
高かったけど味見させてくれたチョコが美味しかったので
ついついお買い上げ。

ロイヤルアーケード

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こちらもすてきな1870年開業のアーケード。
伝統的英雄のゴッグ(Gog)とマゴッグ(Magog)の大時計が目を引きます。
どんな英雄なのかは知らないが
なんだか愛嬌のある(?)おじちゃんたち。

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↑の写真の逆方向↓
何度も行ったり来たりしてたので
マカロンのおねえさんにじろじろ見られてしまいました。

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歩き回った後、帰り際に最初のティールームにまた寄ったところ
ケーキのテイクアウトは出来るけど
入店はもうだめと言われてしまった、残念!
(後でガイドブックを見たら17:00閉店)

なので別なお店を探してまたうろうろ。
美味しいコーヒーを飲みたかったのだが
結局ケーキも食べてしまった、ゲプ。

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ブロックアーケードは実は宿泊ホテルのすぐ隣なので
いつでも行けるからいいやと思っていたら
ここは18:00で出入り口が閉まってしまいます。
外はまだ日暮れてもいないのに。

オーストラリアの人は勤労意欲がないのかと思ったら
そういうことでもないらしい。
この国の一時間の最低賃金は安くても2000円くらいとか。
なのでみなさんかなり安定した収入を得ているもよう。
(私が昔、某スケートセンターで主婦バイトしてた時は時給800円だった)


もちろんレストランやそれなりのお店は夜遅くでもやっているけど
トラムの中で漏れ聞いた話では、
今日はニシコリにさくっと勝って欲しい、
彼の試合が長引くとなかなか店仕舞い出来なくて帰れないから・・
ですってさ。

帰りたくないけど
明日はもう帰らなくてはならない私たち、あ~~。








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# by okira935 | 2017-02-08 21:21 | 豪GOオーストラリア | Comments(4)

メルボルン3泊5日 ⑦

メルボルン街歩き -2

お昼をチャイナタウンで、と決めていた。
以前は現地では絶対現地の食べ物!と思っていたけど
年齢を経るにつれ、胃腸が弱くなるにつれ、
旅程の中で一度は箸を使って食べるものをこの頃は選びたくなってしまう。

チャイナタウン

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小籠包の美味しい店を調べておいたのに
重いからとガイドブックをホテルに置いてきてしまった。
いまいち場所がわからず
ここも行列しているからきっと美味しいに違いないと
行きあたりばったりで作っているところが外から見えるお店に入ってみます。

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小籠包は8個入りとあるからふた皿行くか、
餃子もいいね、んじゃ海鮮焼きそばもね。
頼んでみたのはいいがえらいことに。

写真ではわかりにくいかもしれませんが餃子は巨大な固まり。
小籠包は大籠包。(美味しかったけど)
焼きそばも普通に3人前くらいの量だった。
さすがにオーストラリアは大きな大陸なのだ、
繊細さを売り物にするわれら小国の人間には到底かなわない!
(飲み物含めて全部で59.70豪ドル)

と言いながら欲でかなり食べたので満腹感はマックス。
腹ごなしにさらに街を散策します。

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メルボルンで美味しかったもの
・コーヒー(この町はカフェ文化が浸透している)
・オレンジジュース
・ビール
(もちろんオーストラリアワインも)
・いなりずし

スーパーで買ったオレンジジュースが美味しかったので
通り沿いに見つけたジューススタンドに入ってみた。
疲れた体に絞りたてのオレンジが染み渡ってかなり元気回復。

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↓この店の前は何度か通ってかなり人気だったので
夕食用に巻きずしと稲荷ずしを購入。
内部には回転寿司コーナーもあってお客さんが一杯だった。

テイクアウトのショーケースの中は
色とりどりでまるでケーキやさんみたい。

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こんな感じのラインナップです。

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巻き物も握りも美味しそうだったけど
いろいろな具がトッピングされた稲荷ずしを買ってみたところ
これはイケる!と夫が。
ちょっと新感覚のいなりだが、アイディアもの。

うどんやさんもかなり混んでいた。
やはり日本食は世界に浸透してますね。

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この日の私の夕食。
夕方カフェでケーキも食べたのでさすがに満腹で
買って来たお寿司はほとんど夫に食べてもらった。
ホテルの入っている建物内にフードコートがあるので
朝や昼もここで飲み物やハンバーガー(これも巨大)を食べることが出来る。

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ビール8.9豪ドル(×2)
チップス(これでもSサイズ)3.5豪ドル。
とても美味しいメルボルン、
物価は高めだが十分ここで生きていけそうだ。

ただしスモーカーの夫には厳しい土地柄。
煙草の値段がすごく高い。
持ち込み本数もかなり制限されていて免税店でワンカートン買っても
入国時に没収だそうです。
いっそこの機会にやめちゃえばいいのに・・と思ったが
灼熱のテニススタンドでビール買って来てくれたから許してあげよう。

次は素敵なアーケード街のご紹介。


















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# by okira935 | 2017-02-06 16:16 | 豪GOオーストラリア | Comments(0)

メルボルン3泊5日 ⑥

メルボルン街歩き -1

滞在日数が少ない今回の旅、
あっという間に最終日になってしまった。
しかも翌日は朝4時にホテルを出て
6時発のシドニー行きに乗らねばならない。
連日夜更けまで出かけていたのでさすがになかなか起きられなかったが
大好きな街歩きで残りの一日を満喫しよう!

メルボルンの代表的な顔
フリンダース・ストリート駅

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↑ これは前日の夜に撮ったもの
↓ こちらは朝の様子

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ホテルからまずはフリンダース・ストリート駅へ行って駅舎を見学。
駅のななめ向かいに見えるのはセントポール大聖堂。
駅そばのフェデレーションスクエアにも寄ってみたが
たいした収穫はなし。

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ホテルがあるコリンズストリートはとても賑やかな通り。
いかにもわかった風に書いていますが
地図を見るのは夫の役目で、私は次はどこ、
ここで撮影ストップとか言ってるだけで
方向音痴なので写真の場所も若干あやふやです、あしからず。

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パリスエンドという地区はおしゃれなお店(ブランド店)が多い。
最初泊まろうと思ったソフィテル(ホテル)がこの地域だったけど
予算の都合で却下。
場所だけしっかり確認しました。
なかなかいいところだった。(惜しい!)


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高級そうなブティックやレストランが多い。
ラベル・ミエッテというのはマカロンの有名店。(買わなかったけど)
スプリングストリートへ出て
目指すのはセント・パトリック大聖堂。
コリンズストリートの東端まで歩いたことになる。
この辺りには旧大蔵省、州議事堂などもあって
例えれば日本の霞が関、永田町?

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メルボルンの町に多いもの
・トラム(トラム乗り場)
・教会
・緑


セントパトリック大聖堂


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いろいろないきさつで80年以上もかけて造られたそうだ。
ローマカトリック総本山のとても立派な教会、ネオゴシック様式。
内部も落ち着いていてすばらしいパイプオルガンやステンドグラスがあったけど
残念ながら撮影は禁止でした。

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近くにとても気持ちのいい公園があって
なぜだか札幌の大通公園を思い出した。
ほんとにのどかでいい街だ。

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プリンセスシアター
劇場はどうしても撮ってしまう場所のひとつ。

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1854年創業の歴史のある劇場だそうです。
現在の建物は1886年に完成したもの。

さて、お昼を食べに近くのチャイナタウンに向かいます。
街歩き、まだまだ続く。












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# by okira935 | 2017-02-03 20:20 | 豪GOオーストラリア | Comments(2)

メルボルン3泊5日 ⑤

オーストラリアンオープン観戦レポート 
その2


センターコートのロッドレーバーアリーナは一番大きなコート。
選手の姿はちょっと遠いが傾斜があるのでとても見やすい。
もちろん屋根付き。
この屋根は雨の時以外にも
あまりに暑い時に日よけのために閉めるんだとか。

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陽が当たる席はかなり暑い(熱い)。
焦げそう。
コートに卵を落とすと目玉焼きになるというのが信じられる。
なのでビールとアイスクリームが美味しい。
ただし夜になると寒い。
かなりの温度差です、要注意!
ケルバーの後半とフェデラーの試合を観ました。

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この試合、ケガ明けのフェデラーのプレーが素晴らしかった。
ほんとにきれいなテニスで、
さすがにファンも多くて彼が入場した時には大歓声です。
錦織選手の応援はニーシコリ、ニーシコリの間に手拍子だが
フェデラーの場合は
レッツゴーロジャー、レッツゴー♪!

この4日後、4回戦で錦織選手はフルセットの激闘の末
フェデラーに負けてしまったわけだが
フェデラーが優勝するとはこの時は思ってなかった。
加えてまさかジョコとマリーが
早々と姿を消すという大波乱が起きるとは・・

ガットを張るストリングスルーム。
もくもくと作業をするスタッフの方たち、ごくろうさまです!

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ナイトセッションは夜の7時開始なので
いったんホテルに戻ることにした。
スーパーで食料品を調達してお部屋で休憩と食事タイムです。
街の中のショーウィンドーにもテニスボールが置いてあったり
それらしき演出が多くてほんとにお祭り気分。

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アンディ・マリーの試合を観ました。
うまくて強かった。
この時もファンが何人かでスコットランドの騎士の扮装をして
槍を持って(どうやって入場出来たんだか?)応援を盛り上げていた。
対戦相手は若くて勢いのあるロシアのルブリョフ。
力は老練なアンディに圧倒的に分があるのだが
長いジュースの末にやっとゲームを取って拳を突き上げるルブリョフに
お客さんはやんやの喝采。
みんな楽しんでいるんだね♪

翌日もジョコやナダルを観たかったけど
ネットで見たらロッドレーバーアリーナチケットは
何と40000円のプレミア価格になっている。
公式売り場では定額料金だが売り切れている場合も多いとの事。

ロッドレーバーアリーナの最大収容人数は14820人。
たとえば一人一万円のチケットなら
売り上げは1億4千820万円。
昼夜入れ替え制だから×2。
2週間の試合でいったいどれだけの興行収入になるのだろうか??

その中で最大のパフォーマンスをした選手がもらう賞金(男子)は
370万豪ドル(約3億2千万)! 

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フェデラー一家は大会期間中はスイートルームのホテル滞在とか。
ホテルのワンフロアを貸切状態らしい。
すごいな~。(むしろあたりまえか?)

で、チケットの話だが
決勝のチケット定額価格は774豪ドルだけど
(それでもすごいお値段)
フェデラーvsナダルの決勝を見ようと思った人のために
最高額2万6450豪ドルのプレミアがついたそうです。
(約250万円!?)

この世界のすごさ
押して知るべし

ちなみに
こちらのおばはんプレーヤーはノーギャラ。
むしろおカネ払ってやってるもんね。
・・・

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# by okira935 | 2017-02-02 18:18 | 豪GOオーストラリア | Comments(4)